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基礎体温と排卵日の関係は?

基礎体温と排卵日の関係は、低温期と高温期の関係を調べることで排卵日を特定しようとしています。
ただし正確に排卵日が特定出来るかというとそうでもありません。
体温は一日の中で変動をしていますから、まずは基礎体温と排卵日の関係を調べるために、
毎朝同じ時間帯で、なるべく同じ条件で測ることが大切になってきます。
なるべくは寝ている間に測れれば良いのですが、現実的ではありませんから、
朝起きてあまり動かないうちに測っておくことが大切になります。
月経から排卵までは低温期があり、排卵が行なわれる前後で高温期になります。
高温期は10日ほど続いていき、その後月経が来ると低温貴意切り替わる周期です。

 

 

低温期と高温期の境目辺りで排卵が起きているのですが、最低の温度の時に排卵しているわけでもなく、
高温期に切り替わる境目で排卵が起きているわけでもありませんし、
高温期に切り替わる途中で排卵しているとは特定出来るものでもありませんが、
ただしこの近辺で排卵日がある事は確かなようです。
排卵日前は、温度上昇前に下がるものだと考えられていますが、超音波で検査されるようになると
一致していないことも分かってきました。
しかしながら、最低体温日が排卵日で無いということでもなく、その近辺は排卵があると考えても間違いではないようです。

 

排卵日が、妊娠しやすいとは限らないこともあります。
体温が上昇してきますと、子宮頸管粘液が減少してしまいますから、精子が働きにくい環境になります。
精子が働きにくい環境では、妊娠しにくくなってしまうと考える事も出来ますし、妊娠したいと思う場合は、
排卵日前から性行為を行なうほうが良いと考えられる場合もあります。

排卵日の計算方法は?

排卵日の計算方法は、一般的にオギノ式が使われることが多いです。
オギノ式は、産婦人科の荻野久作医師によって1942年に発表された、計算方法で、
生理予定日から逆算をして、妊娠しやすい日を割り出していく計算になります。
荻野式では、生理期間が一般的な約4週で計算するのではなく、生理期間の長い短いも関係ありません。
次の生理予定日から12日から16日前の5日間は妊娠する可能性が高いと考えていて、
精子の生存期間が3日間と計算していますから、11日目から19日目の9日間は妊娠しやすいと考えられています。
オギノ式は、生理周期が不順であると計算ににくい方法になってしまう為、妊娠しやすい日を特定するのは難しいかもしれません。

 

正確に調べていくには、基礎体温を調べる方法や排卵通を調べる方法、排卵検査薬を使用する方法があります。

 

基礎体温を調べる方法では、低温期と呼ばれる月経が始まる期間から排卵が行なわれう前後で高温期に切り替わる期間があります。
朝起きてあまり動かないうちに毎日調べて行くことで、排卵日を特定して排卵を計算していきますが、
高温期の切り替えに必ず排卵がおいているわけではありませんから、その前後に排卵が行なわれていると考えられます。

 

排卵通を調べる方法は、排卵時に痛みが生じる事で調べることが出来ますが、排卵通が出ない人もいますし、
毎月出るとも限らない為、特定する要因の一つとして考えるのが良いでしょう。

 

排卵検査薬は、デジタルの物も最近ありますが、尿や唾液を使って排卵日を特定していきます。
LHの濃度が変化することを利用して検査薬を使うと、検査薬によって期間が異なることもありますが、
排卵日の特定して計算することが出来ます。

 

 

 

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